2019年太陽光発電は損か得か?設置をやめたほうがよい?

2019.02.25今後の電力事情

2019年太陽光発電は損か得か?設置をやめたほうがよい?

  1. 2019年太陽光発電は損か得か?設置をやめたほうがよい?

こんにちは☆
スリーイノベーションです(^^)

売電単価が年々下がっているのはみなさんご存知ですよね?
実際に2011年は、売電単価48円だったのが2019年の単価はなんと半額24円になります。

えっ!?じゃあ今付けたら損でしょ!?と思っている方も多いと思います。
実際のところどうなのか詳しくお話していきたいと思います

太陽光発電で実際に損をして後悔した人ベスト3


①元が取れない
②発電量がシュミレーションほど出ない
③パネルの劣化で発電量が下がったり、雨漏りをする

しかし一方で、
売電価格が安くなり売電収入で儲からないという条件は同じなのに
「太陽光発電を設置して得をした!」
「設置してよかった」

という人もいます。

ではその違いは??

売電収入が下がった今、太陽光発電にメリットはある?やめた方がいい?


売電価格が下がった事を取り上げて、今から太陽光発電は損である。
太陽光発電はやめた方が良い!というのは実は誤解があります。
損をしたと後悔する人も確かにいますが、
私を含め、太陽光発電で得をしたと思っている人が実際にいるのも事実です。

では、売電価格が下がった今、太陽光発電を設置するメリットとは何なのか?
整理してみましょう。

大きく3つのメリットがあります。

その①設置価格が大きく下がった


太陽光発電設置に掛かる費用はこの数年で驚くほど安くなりました。

ソーラーパネルのタイナビのデータによると、
2011年で1kwあたりの価格が46.8万円/kwだったのが
2017年になると25万円/kwと半額近くまで安くなりました。
今も太陽光発電のパネルの価格や設置費用は少しずつ下がっており、
昔に比べると初期費用だけで1/3近くまで安くなりました。

☆初期費用が安くなった理由☆
・太陽光パネル自体の価格が世界的に安くなった
・太陽光パネル設置の技術が進歩し、
 効率良く設置が可能となりリソースがかからなくなった

太陽光発電の設置費用がこんなにも安くなった理由はおもにこの2つになります

その②太陽光発電のソーラーパネルの性能が大きくアップ

太陽光発電の設置費用が安くなった一方で、
ソーラーパネルの性能は飛躍的にアップしました。
ソーラーパネルの性能の中でも『発電効率』が上がったことで、
同じ枚数のソーラーパネルでも多くの発電が可能になりましたし、
小さな屋根への設置でも、十分な量の発電量を得る事ができる様になったんです。
海外の太陽光発電ソーラーパネルのメーカーでも、発電量と耐久性を向上させたため、日本製のソーラーパネルと変わらない性能になった事も大きく、
太陽光発電で儲けている人の中には、
海外メーカーの性能の良いソーラーパネルを導入している人が多くいます。
売電価格は下がったのに、今でも太陽光発電で損をしたとは思わない。
むしろ設置価格と発電効率が上がった今設置する方が得だったと感じるのは、
こういった理由が大きいのです。

その③値上がりを続ける電気代が1円もかからない


2019年も太陽光発電を設置するメリットの3つ目としては、
電気代の大きな節約になる点です。
太陽光発電で発電した電気を自家消費することで生活をし、
余った電気を電力会社に売電する。
電気代が節約できるだけでなく、
売電による収入も得られるという大きなメリットになります。
電気代は毎年値上げ傾向にあり、今後も続くと予想されていますので、
電気代が自家消費でまかなえるというのは家系的にもとてもメリットになりますね。

この3つのメリットから考えると
太陽光発電は売電価格が下がっていることにばかり注目され、
売電価格が下がったから今から設置するのはやめた方が良い、損をすると思われがちです。
しかし、太陽光発電で損したと後悔する人と設置して得をしてる損得の違いは売電価格は関係なく、
いかに設置費用の導入コストを抑えられるかが重要なんです。

直近の数字を使って実際に何年で元が取れて得をするのかを計算してみましたが、
初期投資が少なければそれだけ元を取れるまでの期間が短くなりますし、
設置費用が高ければそれだけ元を取るまでに長くかかってしまいお得感が得られません。

今まで計算したけど他社でメリットが出なかった、今付けてもメリットが出るのか不安、、、
ご安心ください!

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