オール電化住宅は蓄電池を導入すべき?蓄電池を設置すべき理由とメリット

2022.07.30スマートライフ

オール電化住宅は蓄電池を導入すべき?蓄電池を設置すべき理由とメリット

  1. オール電化住宅は蓄電池を導入すべき?蓄電池を設置すべき理由とメリット

オール電化住宅に住もうと検討している、またはオール電化住宅に住んでいる場合には、蓄電池を導入するのがおすすめです。
オール電化住宅で蓄電池を導入することには様々なメリットがあり、オール電化のデメリットである昼間の電気料金が高いことや停電に関するリスクも軽減できるでしょう。蓄電池は少しずつ導入価格が下がっており、コンパクトで性能が高いものも販売されているため、一般家庭で導入するケースも増えています。
そこで、オール電化住宅で蓄電池を導入するメリットや、注意したいポイントについて紹介します。

オール電化住宅で蓄電池を利用するメリットとは?

オール電化住宅に住んでいる場合は、蓄電池を導入することで様々なメリットを得られます。主なメリットを3つチェックしていきましょう。

電気代が節約できる
オール電化住宅では、電気料金のプランが昼間は高く、夜が安いというプランを契約しています。電気料金が安い夜の時間に電気給湯器やエコキュートでお湯を溜めておき、電気代が高くなる昼に溜めておいたお湯をお風呂や調理で使うといった仕組みです。
しかし、近年では自宅にいる時間が増えたことによって、昼の電気の使用量が増えてしまい、電気代があがったことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
オール電化のデメリットは、パソコンやテレビ、エアコンなど昼間に使用する家電によって電気料金が高くなることです。
蓄電池を併用すれば、電気代を抑えられる夜の間に充電し、電気代が高くなる昼には蓄電池に充電した電気を使用できるため、日中の電気代を抑えられます。在宅ワークをしている方で電気の使用量が多い場合には、蓄電池を活用すれば電気代を節約できるでしょう。

災害時の停電対策になる
オール電化住宅で電気が止まると、IHといった家電やお風呂も使用できません。そのため、災害が起こり停電になると、日常生活に大きな支障をきたすでしょう。しかし、蓄電池があれば、夜に溜めておいた電気を災害時の非常用電源として活用できます。
なお、停電が起こった際、蓄電池は自立運転モードに変更しなければなりません。手動で変更する商品もありますが、自動切り替え可能な蓄電池を選ぶと良いでしょう。
手動で変更する蓄電池は、夜の時間帯に停電になった場合、蓄電池がある場所まで暗闇のなかを歩いていかなければなりません。転んだり物にぶつかったりと、怪我をするリスクがあります。商品によってはパネルに非常用電源がついている蓄電池もありますが、突然の停電で慌ててしまい、変更をするための操作を行えるかどうか不安だという方もいるでしょう。
自動切り替え機能が搭載されている蓄電池であれば、停電が起こってから数秒で電気を使用できます。自分で照明をつけられる設定にもできるため、停電が起こってもトラブルなく電気を使える可能性が非常に高いです。

停電時にどの程度電気をカバーできるのか?
蓄電池の種類によって異なりますが、大容量タイプであれば1日以上、平均的な容量の蓄電池でも7時間程度は電気を使用できます。
また、エコキュートに溜めていたお湯を使用したり電気使用量が大きい荷電を使用しなかったりと工夫をすれば、大容量タイプの蓄電池で最大1日程度は家電を使用できるでしょう。

オール電化で蓄電池を使用する場合の注意点

オール電化で蓄電池を使用を検討している前には、注意点も理解したうえで導入を検討しましょう。

見積もりを依頼する
オール電化で蓄電池を使用したい場合、近所の施工業者に依頼するというケースも多いでしょう。しかし、家から近い、知人に紹介されたなどの理由だけで依頼をしないよう注意が必要です。
蓄電池は設置工事をしなければなりませんが、蓄電池の設置工事に慣れていない業者に依頼すると誤った施工をするといったトラブルが起こる可能性があるため、工事の経験が実績が豊富な業者に依頼しましょう。

アフターサービスがあるか確認する
蓄電池は、10~15年ほど使用する商品です。長期間使用することになるため、トラブルや故障が起こる可能性もあるでしょう。
故障やトラブルが起こった際、交換や修理費用を自分で負担するのを避けるために、保証やアフターサービスがある業者に依頼することが大切です。多くの施工業者が保証やアフターサービスを用意していますが、保証の内容まで十分に確認しましょう。
定期点検の有無や、保証期間内は無料で交換や修理が可能なのかなどを確認し、保証内容も含めコストパフォーマンスが良いかどうかを判断する必要があります。

サポートが充実している業者に依頼する
蓄電池を導入する場合は、電力会社に申請をしなければなりません。また、補助金制度を利用できるケースもありますが、自分で申請をする場合には手間も時間もかかります。
さらに、補助金は内容が変更される可能性が高いため、設置工事以外のサポートも行なっている施工業者に依頼をすることがポイントです。

オール電化住宅には蓄電池を設置しよう

オール電化住宅で蓄電池を設置すれば、電気代を抑える効果が期待できたり、災害時の停電に備えられたりといったメリットを得られます。
特に、停電が起こると、必要な電化製品を使用できなくなり、生活に大きな支障をきたすため注意が必要です。安心して生活をするためにも、オール電化住宅では蓄電池の導入を検討しましょう。


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